ヒトリシズカ
2012年05月21日 00:21
| おすすめジャンル?の推理&ミステリー小説
タイトル:ヒトリシズカ
作者:誉田哲也
出版社:双葉文庫
以下、表紙裏から引用↓
「本書は、あなたに新しい興奮をもたらす。
それは第一章『闇一重』で幕を開ける。
男は銃で撃たれて死亡する。
犯人逮捕が間近となった矢先、司法解剖した法医学者から連絡
が入る。
心臓に達していた銃弾は、一度止まってからまた動いたという
のだ――――。
第二章『螢蜘蛛』で驚愕、第四章『罪時雨』で唖然、最終『独
静加』で・・・・・何を見る?」
以下、帯裏から引用↓
「止まらない絶賛の声・声・声!全国の書店員さんから集まっ
ています!
――――――――――――――――――――――――――――――
連作短編の形式を取り、事件そのものとその裏に隠された真実
を浮き彫りにしてゆく。この手があったか!?と唸ってしまうく
らい面白い展開の警察小説が誕生した!
【今井書店企画開発本部/浜崎広江】
――――――――――――――――――――――――――――――
事件の繋がりが見えてきた時、悪意の向こうにあるものに、最
後が胸を打たれずにいられない。
【リブロ別府店/祐保博美】
――――――――――――――――――――――――――――――
一気読み必至な1冊です!ヒトリシズカは野山に咲く小さな
花・・・これはある1人の哀しい女のものがたり。人生って切ない
ね。
【三省堂名古屋高島屋店/伊藤公子】
――――――――――――――――――――――――――――――
どの章を読んでも、ぬらぬらした増悪が事件に見え隠れするだけ
で女の全貌は見えてこない。しかし、そこがいい。
【MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店/菊池貴子】
――――――――――――――――――――――――――――――
あくまで、ブログ管理人の個人的な感想ですが↓(星5つが最高)
・一気読み度:☆☆☆
・どんでん返し度:☆☆☆
ブログ管理人の感想↓
書店員さんが絶賛していて期待していたのですが、ちょっと肩透かし。
事件にいつも見え隠れする女を短編の連作形式で、色々な人物の視点
から書かれています。
面白いですが、「ストロベリーナイト」(誉田哲也氏の作品)には及ば
ず。
でも、警察小説としては良い作品だと思います。
作者:誉田哲也
出版社:双葉文庫
以下、表紙裏から引用↓
「本書は、あなたに新しい興奮をもたらす。
それは第一章『闇一重』で幕を開ける。
男は銃で撃たれて死亡する。
犯人逮捕が間近となった矢先、司法解剖した法医学者から連絡
が入る。
心臓に達していた銃弾は、一度止まってからまた動いたという
のだ――――。
第二章『螢蜘蛛』で驚愕、第四章『罪時雨』で唖然、最終『独
静加』で・・・・・何を見る?」
以下、帯裏から引用↓
「止まらない絶賛の声・声・声!全国の書店員さんから集まっ
ています!
――――――――――――――――――――――――――――――
連作短編の形式を取り、事件そのものとその裏に隠された真実
を浮き彫りにしてゆく。この手があったか!?と唸ってしまうく
らい面白い展開の警察小説が誕生した!
【今井書店企画開発本部/浜崎広江】
――――――――――――――――――――――――――――――
事件の繋がりが見えてきた時、悪意の向こうにあるものに、最
後が胸を打たれずにいられない。
【リブロ別府店/祐保博美】
――――――――――――――――――――――――――――――
一気読み必至な1冊です!ヒトリシズカは野山に咲く小さな
花・・・これはある1人の哀しい女のものがたり。人生って切ない
ね。
【三省堂名古屋高島屋店/伊藤公子】
――――――――――――――――――――――――――――――
どの章を読んでも、ぬらぬらした増悪が事件に見え隠れするだけ
で女の全貌は見えてこない。しかし、そこがいい。
【MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店/菊池貴子】
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あくまで、ブログ管理人の個人的な感想ですが↓(星5つが最高)
・一気読み度:☆☆☆
・どんでん返し度:☆☆☆
ブログ管理人の感想↓
書店員さんが絶賛していて期待していたのですが、ちょっと肩透かし。
事件にいつも見え隠れする女を短編の連作形式で、色々な人物の視点
から書かれています。
面白いですが、「ストロベリーナイト」(誉田哲也氏の作品)には及ば
ず。
でも、警察小説としては良い作品だと思います。


